MAYUさんのがんばっちゃうぞヽ(`Д´)ノ

ゴールデン&ラブラドール専門ブリーダー プレジールケンネルで働いてる人。ゴールデンが大好き!お店での出来事を中心掲載。  日常のぼやきも含むかも(´_ゝ`)

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

この親あってのこの子あり(゜-゜)

いつだか・・・・。イベントメールでもチラッと書きましたが、テレビ番組でのしつけ部分の会話。

「犬に罪はないんだよ、飼い主がそうさせてダメなんだよ」
「犬に伝わってないんだよ、伝えてないんだよ」


これねぇ・・・

妙に納得しちゃったんだよね。
解るなぁって。

お散歩教室でも、お電話相談でも飼い主さんが多く言うフレーズがあるんです。

「でも●●なんです」

例えば・・・・・

ケース①
M A Y U 「地面の匂いをかがせないように、リードコントロールしましょう」
飼い主さん 「でもうちの子の力が強くて、ダメなんですよね

ケース②
M A Y U 「シッカリ怒って、まず飼い主さんの顔を(ハッ)と見てもらいましょう」
飼い主さん 「怒っているんですけど、でも見てくれないんですよね

ケース③
M A Y U 「ウエストがないから、このままだと関節悪くしちゃうよ。体重減らさなきゃ」
飼い主さん 「でもね、周りの犬より小さいんだよ。」「でも成犬用に餌変えればすぐ痩せるよ

犬と人間の関係性で大事な時期は、生後8カ月ごろまでと言われています。
どんな子になっていくのか、ほぼその時期に決まって来るとも言われています。

飼い主さんが逃げ道作っちゃうんだよね・・・・(^_^;)
伝えきれていない事の逃げ道。

その子の気質は確かにありますが、その子に合わせて対応するっていうことはとても大事。
結局はその気質さえも見抜くこともせず、ただ時間に任せている感じかな。目をつぶる、妥協する、あきらめているなど・・・。

悪い言い方にすれば、放置かな。

しつけなら、まず気質や性格をよく観察し、やり方を変えてその子の反応をまず見ることから始めないと・・・・。
体型なら太っている子を基準にせず、ウエストなどのライン、歩き方などからちゃんと理解しなくちゃ。


結局は飼い主がその犬の性格やしつけ、体調管理、体型維持などは行っているわけで・・・・。
何が言いたいかというと、飼い主がどのように犬と向き合ったかの結果が現在の飼い犬の状況というわけですね。
そういうふうに育てたのは間違いなく飼い主さんってことです。

決してその犬が悪いわけじゃないんだな・・・・(゜-゜)

人間の子だって、親がどう接してきたかで子供の能力や性格にすごく影響している。
それは人間がかかわっている事なら犬もまた同じってことです。
スポンサーサイト

| しつけ | 12:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://bmayusan.blog64.fc2.com/tb.php/294-4dddf497

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT