MAYUさんのがんばっちゃうぞヽ(`Д´)ノ

ゴールデン&ラブラドール専門ブリーダー プレジールケンネルで働いてる人。ゴールデンが大好き!お店での出来事を中心掲載。  日常のぼやきも含むかも(´_ゝ`)

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6月開催オフ会、お疲れ様でした

ご参加いただいた方々、オフ会お疲れ様でした。

今回のオフ会はうれしいことがありました。

前回参加してくれたワンちゃんが、お散歩のしつけを頑張っていると分るくらい良くなっておりました!!

普段時間取れないながらも、出来る限りはしようとしているんだなとお話して感じました。
良くなってくると、楽しくなってくるはずです。
日に日にきちんと出来ていくことが目で見て、実際散歩して体感できていると思います。

ベテラン組のワンちゃんも参加してくれてました。
今は引退した母犬の子供たちです。
お母さん犬にとても似ている目やお父さん犬に似て顔が大きくてしっかりしていました。
散歩はさすがにワンちゃんを連れての外出をしているご家族の方々でしたので、しっかりとリーダーのそばから離れることはありませんでしたね。

皆さん犬を連れての外出をしてみたいと思いませんか?
特に大型犬は目立ちますし、行く先々でいろんな方に撫でられるんですよね(笑)
私もジャスミンとミミを連れて遊びに行くと、小さい子を連れたご家族に「撫でてもいいですか?」と聞かれます。気が付くと2頭はじっと座って色々な方に囲まれることも多々あります。

歩くときは周りに迷惑にならないように歩かなければなりませんので、やはりリードコントロールは大事だと思います。犬を連れての外出は、楽しいですよ!


今回のオフ会にも、心配なわんちゃんがおりました。
前の記事でも載せましたが、コミュニケーションが薄いと感じます。

まず犬が飼い主を見ない、飼い主も犬の目を見ないと・・・・。

正直そこからのスタートは、子犬を受け入れた直後からのしつけと同等でのやり直しが必要です。

アイコンタクトが取れないのは、致命傷ですよ!
いくら覚えさせたくても、犬が飼い主としてみてないことが多いですから覚えません。
というか、その人から教えてもらおうとは思ってないかもしれません。

主従関係が崩れていると何をしても裏目に出てしまいがちです。

うまくコントロールできず、犬とのやり取りが薄いなと感じていた方とのお話の中に、先代犬と比べている方がおりました。
「前の子はこうだったのにこの子はそうじゃない」と。

当たり前です。

前の子は前の子、この子はこの子と見てあげるべきなんです。
それが出来ずに、前の子はこうだったというわけです。

幼犬期の関わり方で、その子自身をよく見たらその子の興味のあるものなどを見つけることは出来るはずです。
何もせずに前の子は出来たとかいう方がいますが、初めての犬は飼い主が気が付かずに関わっていたはずなんです。無意識や覚えていないだけではないでしょうか。

稀にそういう子がいたとしても、本当にごく稀です。

その子自身を見てあげることがまず大切であり、同じ子は絶対いません。
同じ兄弟でもそれぞれの性格です。
似ていても同じではないんです。

しつけってまずは飼い主の気持ち次第。

真摯に向き合って、犬が一生懸命考えていることを飼い主が誘導して、犬自身が答えを見つけさせることで1つのしつけができるんです。
それも飼い主は正しいやり方やその子に合ったやり方を見つける必要があります。

その為にはコミュニケーションをとり、その子がどういう子なのか目を見て考えてあげることから始めてください。

絶対比べてはいけません。

人間の子供も兄弟間で必要以上に比べたら、子供だって怒りますよね。

それと同じです。

その子はその子、先代の子は先代の子と別のものとして見てあげてください。
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| | 2012/06/26 13:16 |

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