MAYUさんのがんばっちゃうぞヽ(`Д´)ノ

ゴールデン&ラブラドール専門ブリーダー プレジールケンネルで働いてる人。ゴールデンが大好き!お店での出来事を中心掲載。  日常のぼやきも含むかも(´_ゝ`)

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MAYUさんの子犬のお散歩の仕方です。動画あり

1月生まれの子犬での相談がここ数日急上昇中です(-_-;)

主に相談の内容は以下の通り(>_<)

・リードの使い方
・散歩の歩き方
・痩せているといわれた

痩せているのは、4~6か月の子犬にはよくみられる姿です。
特に大型犬はその時期の成長が著しく、体重が追い付かない時期が必ずあります。

しか~し!周りに痩せているからと言われて餌の量を一気に増やしちゃダメ~!!
ある時期に来ると絶対太るから・・・・(>_<)

骨格の伸びが緩やかになれば体重が追い付き、2歳ごろになれば筋肉が付き始めて丸みが出ますから!
2歳まではちょっと痩せているように見えるくらいがいいんですから、ご注意を!

さてここ最近の記事で多いのがお散歩についてですが、オフ会を機に掲載しています。
お散歩の相談、とにかく多い・・・。
「ぐいぐい引っ張ってぜぇぜぇ言うんです」
「飛びついて歩いてくれない」
「引っ張って後ろ足だけで歩くんです」

(・_・;)おぃおぃ・・・
いつか股関節が悪くなるし、犬も家族もストレスたまっちゃう・・・。

結果を言いましょう!
犬のわがままに振り回されていますよ!!
S003.jpg
同じ1月15日生まれのラブラドールのユリちゃんです。
この子、生後2か月になった時点でMAYUさんの家にて将来の母犬候補として育てておりました。
もちろんしつけやお散歩、ミミたちと一緒にいることでの犬との交流の仕方など教えられることは教えました。
ちょっとおトイレだけは苦手な子で、いまだに失敗する時があります。

ゆりちゃん今週に入り、MAYUさんの家を卒業!
同じ1月生まれのベティの子犬(マフィンとタルト)と一緒に別棟で一緒に生活をし、お散歩訓練&しつけを入れていきます。生後6か月になったら現役の母犬たちのいる犬舎に入ります。

MAYUさんのお散歩の仕方をお話したいと思います。
動画もとってみました。
MAYUさんのぎこちなさが出ていますが、参考になるかしら。
色々なやり方はありますが、私はこの方法でやっています。

①チェーンの付け方
付け方を間違うと、犬はただ苦しいだけです。
正しいつけ方が必要です。

画像のような形で用意します。
001.jpg
犬を正面に座らせたとして画像の形のまま首に通します。
これは犬は基本左側にして歩くのでその時の付け方です。

②子犬と飼い主がリードに慣れる
まずはリードや飼い主との距離感を覚える、ショックを学ぶためにこの方法をとります。
画像の子はまだ2か月なのでちょっと大人し目です。
ちょっと固まっているので、思うような動画が取れませんでした。
しかし、基本はこんな感じでやってます。

この方法は、リードのショックの入れ方を飼い主も学び、犬もショックがあることを学びます。
ショックが入った時に飼い主の元に戻る、また座るなど様々な場面で応用が利きます。
動画で見ていただければわかりますが、犬が飛びついています。
最後の方で飛びつかせないようにショックを入れ、前足を下している個所もあります。
私はあまり褒めは大げさにはしません。
とにかく撫でて、静かな声で「よしよし」というくらいです。
まずはお散歩開始の前に、1週間でも良いから試して見てください。
いきなり始めるより、私は楽です。


③飼い主が歩いているときに止まったら、子犬はと止まると同時に座って飼い主を見る
ショックと座れの掛け声を併用するとできるようになります。
あからさまに飼い主が足をドンドンと鳴らしながら止まる→座れ&ショック→犬座る→犬をなでる&場合によってはご褒美

これを毎日繰り返します。
集中力のある10分が勝負です。
このユリやマフィンは5月に入ってからお散歩訓練始めました。
まだ3週間ですができるようになりました

出来るようになると犬が飛びつく時の対処や急に飛び出すなどの対処に有効です。
その後は、普通にお散歩をして犬が引っ張って前に出るときは、歩きながら真後ろに瞬間的にリードを引っ張ってショックを入れ、飼い主の脇に戻します。

ユリはリーダーの脇について歩くことをほぼマスターしているのであまり前には飛び出しませんので動画では前に出た時の対処が取れませんでした・・・。
ベティの子犬のマフィンとタルトも同様で・・・参考になる動画が取れませんでした。

チェーンを引っ張ったままははダメ!
瞬間で引く、そしてすぐ緩めることが大事です。
ゆっくり引っ張ったのでは、意味がありません。
また犬のやりたいよう、行きたいようにやらせるのは絶対ダメ!
うまく歩けなければ、何度でも立ち止まって修正して見てください。

正直この時期は飼い主は散歩を楽しむことはできないと思ってください。
毎日は真剣勝負です。
犬のストレスの心配はいりません。
自由運動を取り入れればいいんです。
(自由運動はリードを離してランなどで自由に遊ぶ)

今散歩でうまく歩けなければ、それから10年は犬も飼い主もお互いにストレスのある散歩を続けるようになってしまいます。
幼犬期に犬をコントロールすること覚え、覚えた後はちょうどいい緊張感の中、犬は飼い主に従い、従うことで喜び、習性を見出す動物です。


リードを付けたらONで飼い主主導。
リードを外したら、OFFになりその時は思いっきり自由に遊ばせましょう。

このメリハリがとても大事ですよ!

加減がわからなければミニオフ会でお散歩教室行っています。
店長と私がアドバイスしています。
飼い主がやり方を学ばなければ、犬も変わりません。

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