MAYUさんのがんばっちゃうぞヽ(`Д´)ノ

ゴールデン&ラブラドール専門ブリーダー プレジールケンネルで働いてる人。ゴールデンが大好き!お店での出来事を中心掲載。  日常のぼやきも含むかも(´_ゝ`)

2011年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年06月

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フラットコーテッドレトリバー

みなさん お元気ですかぁ?!
暑い日が来たかと思ったら、肌寒い日が来たり・・・。
MAYUさんは、み○じを過ぎてから風邪が引きやすいので気をつけております。

さて現在のプレジールケンネルは、毎週のように出産があります。

プレジールケンネルでは初めてのフラットコーテッドレトリバーのブリーディングをする事になりました。
そして、出産予定日が6/1なのです。

母犬のカレンは、妊娠の可能性が大きいです(*´Д`)ノ
お腹も膨らんでいて、運動も食欲も十分!
太っているとは思えませんので(笑)
赤ちゃんが無事かどうかは、出産当日までは分かりません(;´Д`)

IMG_0245修正
父犬の龍君と母犬のカレンちゃん

あとは陣痛がいつ来ても良い様に準備を進めております。
初産の場合、2日ほど早くなる事もありますので、今回も早めにお産室に入ってもらいます。
緊張で落ち着きが無くなるため、早めにお産室に入り出産の時までには慣れて貰うしかありません。
落ち着きが無いままですと、産んだ赤ちゃんを踏みつけてしまったりかみ殺してしまったりも最悪ありますので気が抜けません。

MAYUさんの睡眠時間も少なくなります(;^ω^)
21時、0時、3時、6時の夜間観察を予定日の3日前からしています。
この間隔寝た気があまりしませんよ(笑)
出産を迎えた後、疲れがどっと来る(´・ω・`)
普段の生活リズムに戻す事が3~4日掛かるのよぉ~・・・。
昼間何をしていても眠くて、夜は目が冴える、逆の生活リズムになってしまうんですよ。

MAYUさんは、老人保健施設で結婚前に2年ほど仕事をしていました。
もちろんシフトで夜勤もありましたが、その時はとりあえず寝れば次の日は普通に生活が出来ておりました。
ん~、若いときの体力ってすばらしいですね(゚Д゚)

今じゃ何があってもそのようにはなれん!ヽ(´ー`)ノ

初産の場合、パニックが起きると子犬の頭が出ていててウロウロする場合もあるのです。
その場合、すぐに引きずり出してあげないと肺呼吸に切り替わっている為窒息死を起こしてしまいます。
そうならない為にも、出産前の観察から兆候を見つけてあげる必要があるのです。

2匹まで上手に対処が出来る母犬なら、大体は母犬に任せます。
産んだ後の子犬ちゃんを暖める為に、ホットカーペットのある籠に一時的に移します。
陣痛が来ると落ち着き無く産箱の中を動き回る為踏まれないための安全策でもあります。
夜中から出産が始まると徹夜決定ですね(~_~;)


さてカレンちゃんは、ちょっと臆病なところもあるからどうなるかなぁ。
不安でもあり、楽しみでもありますねぇ(゚∀゚)b
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| 犬舎日常 | 10:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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帝王切開

5月10日母犬エリーの出産予定日でした。
エリー (4)

その日の朝9時ごろ、破水を確認したMAYUさん。
それからが大変でした。

陣痛で苦しくなったエリーが、産室でウロウロ。
しかし、子犬がなかなか出てこない。

こりゃ夜中までかかるかもしれないなぁ・・・と安易に考えておりました。

夕方になっても、1頭も出てこない。
確実に陣痛はあるものの、力みがまったく無いエリー。
いやな予感をしつつも、夜間2時間おきの観察。
痛みで眠れないエリーの為に、背中やお腹をさすってあげたりしても力みがまったくない・・・。
結局エリーも私も一睡もしないまま、翌朝を迎えました。

明け方4時ごろ、やっと1頭目出産。

5時過ぎ2頭目しかし、呼吸が弱くその後死んでしまった・・。

出産間隔の時間が長すぎる・・・。
不安がよぎる・・・。
すでに24時間陣痛に苦しんでいるエリーを見ると、このまま衰弱して出産がますます困難になると最悪な結果になるのではと。

その後1頭も出ないまま、8時になりスタッフが出勤して来た。
店長と相談し、帝王切開に踏み切った方がよさそうだと結論が出る。

店長と2人で動物病院にGO!

すぐに緊急手術。
店長と2人で子犬を取り上げた後の処置の為手術室内で待機していました。

子宮をあけると、産道入り口に2頭の子犬が死後硬直していた・・・。
獣医師「この2頭が自然分娩できない原因だな・・・。」

その後は、次々取り出された子犬は皆生きていました!
呼吸が弱い子もいたので、刺激を与える為タオルで暖めながらこすって呼吸を促していました。

結局エリーのお腹の中は、死んだ子犬も入れると10頭。
約2時間の手術でした。

麻酔がまだ残っておりましたが、店長と私で抱きかかえ犬舎に帰って産室でエリーのケアをしました。
エリーは麻酔でフラフラでしたので、すぐに子犬とは一緒にせず子犬に哺乳をして対応。
夜、エリーがだいぶしっかりして子犬の声に反応したため一緒のお部屋に子犬を入れてあげました。

前日寝ていなかった私の変わりに、店長が子犬達に2~3時間おきに哺乳をしてくれました。

私の方は、夕飯後すぐ意識を失っておりました(笑)

若い時は一睡もしないで夜遊びなど出来ましたが、今は・・・無理!(^_^;)
帝王切開手術中、待機している間・・・意識が時々飛んでいました(笑)

年々、年齢を重ねるごとに出産前の夜間観察や出産介助が翌日以降も体に残るようになって来ました(>_<)
肌は荒れるわ、クマが出来るわ、すごい顔してますよ?夜勤明けは・・・。
年はとりたくないですね・・・orz

本日のエリーは、傷口を気にしつつも子犬のお世話をしております。
母は強いね。
エリーに今回は何もしてあげれなかったなぁと悔しくなります。
悔やんでも出産は、本人が頑張るしかないわけですが。

残った子犬達をしっかりとケアして、元気な子犬に育てる為にスタッフが奮闘しております。

エリーは落ち着いてとても優しいお母さん。
どちらかと言うとボケ担当な部分を垣間見せるところがあって、母犬の中では私は一番好きな母犬です。

エリーの巣立った子犬達を里帰りなどで逢うと、本当によく人の空気を読もうとする子が多い。
素直な子たちばかりで、そして甘ったれがおおい。
たぶんゴールデンのイメージに近い性格が多いんじゃないかなと。

子犬達のお披露目は、6月の中旬ごろかなぁ。
成長をみて店長と相談し、ホームページで告知いたします。

| 犬舎日常 | 11:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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